年金受給者の皆さまへ
― 日本を、もう一度「強い国」にするために ―
長い人生の中で、
皆さまは日本を支え、働き、家族を育て、社会を築いてこられました。
いま私たちが暮らしている日本は、
間違いなく、皆さまの世代が積み上げてきた努力の上にあります。
しかし今、日本は大きな転換点に立っています。
若者たちの生活は、皆さまの時代とは全く違います
正直にお伝えします。
いまの若者の生活は、
皆さまが現役で働いていた時代とはまったく異なる厳しさの中にあります。
- 賃金は上がらない
- 物価は上がる
- 家賃・光熱費・食費が重くのしかかる
- 将来に希望を持ちにくい
- 重税
そして、今皆さまが受け取っている年金は、
現役世代が働き、納めている保険料・税金によって支えられています。
これは誰かが悪いわけではありません。
制度の問題です。
家庭の「家計簿」に例えてみます
ここで、国を一つの家庭として考えてみてください。
仮にこの家の毎月の支出が 100万円 だとします。
そのうち、
- 年金に使われているお金:およそ50万円
- 教育、子育て、インフラ、防災、医療、将来投資:残り50万円
という構造になっています。
家計が苦しくなったとき、
多くの家庭ではこう考えます。
「支出は減らさず、でも“使い方”を見直して、家が長く持つようにしよう」
今、日本全体がまさにこの状況です。
お願いがあります。
年金の「50%」を、日本を強くする形に置き換えさせてください。
お願いしたいのは、
年金を減らすことではありません。
総額はそのままです。
1円も減りません。
お願いしたいのは、
年金の 50%を「マイナ生活ポイント」 という形に置き換えることです。
- 米・食料
- 光熱費
- 医療
- 交通
など、生活に絶対に必要な部分を国が直接守る仕組みです。
これは制限ではありません。
皆さまの生活を、より確実に守るための仕組みです。
なぜ、皆さまにお願いするのか
それは、
皆さまの世代にしかできない役割だからです。
この仕組みによって、
- 年金が海外に流れなくなり
- 日本の農業・産業・雇用が守られ
- 若者の生活が安定し
- 将来、皆さまの子どもや孫が暮らす日本が強くなります
これは負担ではありません。
日本を、もう一度立て直すための「最後の仕上げ」
を、皆さまの手で行っていただくお願いです。
これは「年金改革」ではありません
「日本を次の世代へ渡す改革」です。
皆さまが築いてきた日本を、
弱ったまま子どもや孫に渡したいでしょうか。
それとも、
「あの時、自分たちが一歩踏み出したから、
日本は立ち直った」
と胸を張って言える国を残したいでしょうか。
最後に
年金は減りません。
自由も奪いません。
生活は、むしろ強くなります。
どうか、日本をもう一度強くするために、未来の子どもや孫たちのために、あなたが築いてきた日本を次へ渡すために、力を貸していただけませんか。
これは、皆さまにしかできない、最後の大仕事です。